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その国は、アトルガンよりも更に東。名を中の国と申す。あれ、それって中国じゃね?w でおなじみのルフィブログの時間がやってまいりました。 この臼さんは、どうやら中の国の パチものを掴まされたようですね。ブがプになってる辺りが憎たらしい。 私がヴァナディールに流れついて早3年。 今まで色々なことがあったが、一番変化を感じているのが服装だ。 私が開始した頃は今よりもずっと西洋風だったし、萌えオタ向けのコンテンツなんて無かった。 世間はジラート、ジラート言う隣で、私は必死にLV上げをしていたのだ。 当初の私は憧れの装備に赤AFを指名し(結構いると思う)赤を必死になって上げていたのだ。 月日は流れ、私の赤が75を過ぎた頃にはプロマシアが発売された。 私はほとんどプロマシアコンテンツに手をつけず、暗黒騎士のLV上げをしていた。 そしてアトルガン発売。私は今までの例によって、シーフの(ry そして今、アルタナが発売して私はカンパニエでメリポを稼いでいた。 で、それもほぼ終わりを告げた。今日はそんなところから話が始まる……。 私はボディソープで入念に体を洗っていた。 先日行った海蛇の岩窟で、体のあちこちに生臭い臭いが染み付いていたからだ。 「あーあ、つまんないな。豚殴りもそろそろ飽きてきたし、久々に街にでも出よう」 私はバスの港区に出ると、そのまま橋を渡ってアトルガンへテレポしてくれるタルに、300円を 投げつけた。 「おい、ク○タル。いつもの」 少しの間の後、目の前はアトルガンだった。 臭いのは嫌だと言っておきながら、鼻が曲がりそうなほど臭いアトルガンに足を運ぶのには理由がある。 我がバストゥークは、過疎っていた。 ほとんどの冒険者は過去世界、もしくはジュノ、アトルガンを根城にし、実際3国を元気に走り回って いるのは、倉庫ばかりだ。 だから私のようなプチ世捨て人が賑わいや喧騒を求めた場合、こうしてわざわざ足を運ぶ必要がある。 ここに来ると、本当に中身は同じ人間なのかというくらい、彼等は止まることを知らない。 常に響くシャウト、走り回るPC。 まるで1分1秒も無駄にできない。といった様子で、なんともせわしない限りだ。 まぁ、それもほとんどが己の利益に結びついてるからして、らしいと言えばらしい……な。 私はブラブラと歩き、道の途中のサラヒム・センチネル本社の扉に「クソネコ氏ね」と落書きをした。 本当に退屈だ。別に一人でやることが無いわけじゃないが、ただただめんどくさい。 私は道すがら、ふと一人の白魔道士と目が合った。 (白……か。最近の白はほとんどノーブル装備だなぁ……) 彼は私に軽い会釈をしてきた。はて、顔見知りだったろうか? 記憶の中を巡ってみても、鮮明な人物像を浮かんでこなかった。 「こんにちは。お久しぶりです」 「あ、ああどうも……」 私は返事を濁すと、視線を泳がせた。まずい、全然思い出せん……。 そしてなんとなく、白魔道士の襟元に視線がいった。 「……ん?」 「? どうしました? 普通のノーブルチュニックですよ?」 おかしいなあ……。なんかつづりが変だぞ……? Nople……ノープル!? ノープルチュニック!? 「あの……、最近白さんってノーブル装備の人多いですよね……」 「ええ、昔より大分値段が安くなったんで」 「ちなみに、ソレはおいくらでした……?」 「えーっと、30万ですね」 「30万!?」 おかしい。いくら物価が安くなったとはいえ、そんなにノーブルの相場が下がるだろうか? てゆーかつづりがおかしいだろ……。 「でも、あの……襟のとこのつづりが……」 「あー、これですか。実は材料はこっちのなんですが、生産が中国でして」 「ほ、ほぉ……。それは興味深い……」 生産が中国ってなんだよ。中国人の業者が作ったのか? それに名前微妙に違くても、性能とかは……。 「特に変わりはないんですか? その、ノーブルと」 「え? ええ、ちゃんとケアル10%UPでリフレシュもついてますよ」 「あ、そうなんだ」 なんだよそれ。だったらノーブル表記でいいじゃないか。 創業者が自分の名前を会社名に入れるのと同じだな。どれも押し並べてダサい。 「あー、でも一つあるなぁ」 「え? 他になんかあるんですか?」 「ええ。ノーブルと全然差は無いんですが……」 「無いんですが……?」 「ただし魔法は尻から出る」 「……」 ……そういうことか。これを作った奴は、魔方陣グルグルのオタだ。間違いない。 私はとりあえず、その臼魔道士にお別れの挨拶と軽蔑の眼差しを送った。 今日もヤバイ奴と遭遇してしまった……。 「まてよ……最近のノーブル乱発はもしや……」 私はバス政府宛に、一筆書かなくてはならないかもしれない。 みなさんも気をつけなければならない。周りの白に、尻から魔法が出ている奴がいないかを。 俺はノーブル着てるんだぜ、ふふん。その優越感からか、ノープルチュニックでも尻から魔法が 出ていることに気がついていないのかも……。 そういう臼を見つけた時は、傷つけないように遠まわしで話を進めなくてはいけない。 詳細はこうだ。 「あのさぁ、魔方陣グルグルってさぁ……」 おしまい。 追記 前回、いや前々回か。14日付けの記事に問題が〜と書いたんですが、なんかよく見直して みたら、それ以前の記事だということが判明し、文を修正することに。 って、じゃあ14日の記事は消す必要なかった! と。 てっきりジョブ編についてだと思ったら、竜騎士について色々書いてる中でのことだったとは 気づかなかったなあ。 なんだ、竜騎士かからくり士どっちか上げたいなぁ。とかそんなくだりで。 それでも私が、他のジョブよりはからくり士が好きだってことは文面から読み取って頂ければ幸いですが。 ちなみに上げてた竜騎士もここにきて挫折気味。それ以前にFF自体も挫折気味だよ(´・ω・`) 今は暇な時、仕方ないので懸賞で当たったDSをちょいちょい遊んでます。 巷ではおっぱいシレン(トルネコでもいいけど)と呼ばれている、なんとか伝イヅナ弐を買いました。 なんか一番違うのは、これLVが蓄積するタイプだから、ローグ系でも屈指の育成要素があること。 でもメーカーが販売:サクセスで、開発:ニンジャスタジオ(携帯アプリ向けゲームの開発が主) なのでバグがあったり調整不足だったりで、ローグ系の評価としてはBかC+といったところでしょうか。 今までやったローグ系の中では、DCの風来のアスカが良かったかなあ。 癖のある味付けのわくわくぷよぷよダンジョンも捨てがたいけど、あれは純粋に出来としてはCくらいだし。 えー、そんなわけで。 そろそろFFのネタも自分の中では尽き気味というか、今はまだ思いつかないといったところなので、 今後どうなるか全然解りません。そんな、そんな週末の夜。 |
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