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help リーダーに追加 RSS 小田和正氏の歌声に、改めて腰が抜ける思いなの。

<<   作成日時 : 2008/12/02 12:29   >>

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 随分前から私は、日本の音楽シーンなんてのは顔と知名度で売れるばかりで実力なんてさっぱりや! 
という考えに至っていたので、オリコン(笑)にポンポン名前が載るような曲をあんまり所持していませんでした。
まぁ、中には例外なアーティストもいるのですが、それが今回のお題である小田和正氏なのだ。


 まず出だしから。氏は役者など元々歌を生業としていない人間が歌を出すことに非常に偏見
(つまり否定的、ぶっちゃけ歌をナメんなよということ)を持っていまして。
のっけから既に私も同じ意見だったので、非常にその姿は頼もしく映りました。


 前の記事で書いたのですが、私も本職以外が歌を出すことに非常に否定的です。
前置きでも書きましたが、それこそ顔と知名度で売れてるようなもの。歌をバカにするなよ、と。
(さすがにその全てをウド鈴木レベルだと言うつもりはございませんがねw)


 じゃあそんなことをステージで言っちゃうような小田和正自身の歌、つーか歌唱力とかどうなのよ?
っていう人はいると思うんですが、そんなの聞いてみれば1発で解りますよね。
マジではんぱねぇ!www


 確かに声は才能みたいなもんですが、その点では天才的であると思う。
でも歌唱力ってのは地道な努力だと思うんです。でもこれもはんぱない実力。
まあ人には感性の違いがありますから、私は軽々しくニコ厨のように神だなんだと大げさな表現は
しませんが、小田氏は個人的に日本の男性アーティストの中でも抜けた存在だと感じています。
(他にも素晴らしい人は沢山いますけどね。)


 驚きなのは、既に60歳を数えているというのにあの声量。
音源よりライブのがうまいなんて言われるぐらいで、いったいどういうことなの。


 熱心な音楽ファンの方なら大体解ると思いますが、大体のアーティストはライブでの力が
音源よりも弱いことが圧倒的に多いです。
CDでは機械バリバリで綺麗な声を聞かせてくれますが、ライブじゃかすれてよく聞こえねー!とかね。


 氏にはそういったドハズレ的なものが無いのが非常に素晴らしいなと。
ここまで褒めまくりな内容ですが、そこはウチですからこのまんま終わりません。


 若干アップテンポの曲とミスマッチな印象を受けるのは確か。
でもこれは圧倒的なバラードとの相性があるからこそ目につくのかもしれませんね。
少なくともいくらコラボとはいえ、ゆずのアップテンポな曲に完璧についていくのは厳しいかw


 ですがバラードとなるとそれも豹変します。
なんといっても原曲泥棒と呼ばれるくらいの圧倒的実力。
私はですね、まあ「小田和正歌うまいよね」くらいの認識でしたが。
(自身の歌は普通に氏の歌として認識しているので、比較対照が無いからただうまいとしか表現しようがない)


 ニコ動で見たセルフカバーやカバーを聞いて、腰が抜けそうになりました。
特に粉雪すげーのなんの。
今まで「粉雪? ふーん……」くらいで涙どころか鳥肌も立ったことはありませんでしたが、
小田和正の粉雪には参った……。


 あのですね、感動して泣いたっていうか、歌がうますぎて「すげー!」って涙出てきた。
この人は一体なんなんだw
しかも全然余裕で声が出る。キーなんて前々余裕。
コメントに「粉雪って、こういうことだったのか」っていうのには私も同感。
ようやくその意味が理解できました。


 本家が怒鳴りまくって声出してる傍ら、あんなにサラリと歌われたらこっちも泣いて笑うしかないです。
多少力抜いて歌ってるのが勿体無いくらい。
普段の力からしたら、もっと力強くてもいいくらいの余裕っぷりで私は死にそうでした。


 いやー、やっぱ邦楽もいいですね。
これくらい凄いと邦楽はやっぱ日本人にカスタマイズされた、至高の音楽だと胸を張って誇れます。
「羞恥心〜羞恥心〜」とか言ってる奴らは、実際そんなものの一欠けらも持っていないんでしょう。
歌がなんなのか、商業目的以外で見つめなおしてみればいいと思うよ。


 せっかくだからリンク張っておこう……。本家と一緒にwww
再生ボタン押せばそのまま始まります。ちなみにコメントは非表示推奨w


とりあえず、洋楽以外でアーティスト選べって言われたら小田和正しかいない。


〜僕らの街で〜 KAT-TUNなんかにゃもったいない曲w


ミスチルでHERO。泣くぞw


ライブ映像が無かった; まあ、乙www

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